天ぷら油から作ったリサイクルせっけん
愛しゃぼんができるまで

○企画展の様子○ ○実際の工程の一部を取り出し展示○

@原料は廃田食油
(使い終わった天ぷら油)
A鍋に廃食油を入れます B鍋を火にかけます
C苛性ソーダー溶液をつくります D少しずつ鍋肌から苛性ソーダー溶液を入れていきます E少しずつ泡がでてきます(初期反応)
Eを1時間ゆっくりあたためるとムクムクトふくらんだ泡が1回下がります。その後再び苛性ソーダー溶液をくわえます。
(中期反応)
F Gクリミーな泡になります(後期反応) H徐々に固まっていきます
I炭酸ソーダーを全体にに振り照りが出るまで加熱します Jだんだん大きな固まりになってきます Kそして徐々に小さくなっていきます
粉にしたものを、1ヶ月間ねかせます。そうすることによって熟成され、より安全なせっけんになります。
Lここまで小さくなります M細かくなったら、粉砕機にかけて粉にします N
O色を白くするため、天日干しします P天日干しした物を粉砕機にかけます Qさらさらの粉末状になります
R容器は回収されたペットボトル S1つ1つていねいに詰めていきます 21 愛しゃぼんの出来上がり